
創造してゆく時間は
かけがえのない体験。
皆様の想いが宿る
クリエイティブを。
Message
株式会社ジュリアジャパンは、1994年の創業以来「物を作る楽しさ」を追求し、お客様の想いをカタチにするお手伝いをしてまいりました。
創業当初は時代の最先端であったCG映像を中心に事業を展開。その後、社会やテクノロジーの急速な変化やニーズに対応するため、広告に関する印刷物全般、ウェブコンテンツの制作、集客イベントの企画演出からインタラクティブな体験を提供する映像コンテンツの制作まで事業領域を拡大し、広告宣伝に関わる幅広い分野のご要望に対して一元対応が出来ることが弊社の強みとなりました。
近年においては、AIをはじめとする制作ソリューションが目覚ましい発展を遂げており、これらの技術革新により、瞬く間に多くの成果物を生み出すことができるようになりました。しかし、私たちはクライアントの皆様とより多くの時間を共にし、丁寧に作り上げるからこそ、皆様ひとり1人の深い想いが宿るカタチへと形成され、共有し続けることができると信じております。
私たちの仕事は「お客様の描く理想や目標を、深く理解し共感する」ことから始まります。その想いを共有させていただき、それをカタチにしていく過程には、多くの発見と喜びがあります。完成した時の達成感はもちろんのこと、お客様の笑顔を見ることができたとき、私たちもまた大きな喜びを感じます。
クライアントの皆様をはじめ、制作に関わるすべてのスタッフ、パートナーの皆様と力を合わせ、弊社の理念「協創共感 (きょうそうきょうかん)」のもと、協力し知恵を出し合いながら、最高のゴールを目指したいと考えております。
皆様と共に感動を分かち合える瞬間を心待ちにしております。
代表取締役社長 田中 直之/Tanaka Naoyuki

「協創共感」の精神
Corporate Identity
売れるもの、新しいもの、楽しいもの、美しいもの、多角的であること、斬新ではないけど安心できること、整理整頓すること、現状を維持すること。ひと言で「デザイン」と言ってもそこには様々な解釈と目的があり、その目的を実現・解決するために多種多様なメディアやツール、そして共感を得るためのクリエイティブが存在します。
私たちは、チーム全員が協力・協調し合いながら創意工夫を積み重ねることで、すばらしいクリエイティブが生まれることを身をもって経験してまいりました。ご支持いただいているクライアントの皆さま、日々尽力してくれるスタッフ、そしてたくさんのパートナーたち。
ひとつのクリエイティブワークで得られるかけがえのない体験と感動を共に分かち合うため、株式会社ジュリアジャパンは「協創共感(きょうそうきょうかん)」の精神で、情熱をもって取り組んでまいります。
協創
⇀ チームで力を合わせて創造する
⇀ お客さまと協力しながら(寄り添いながら)創造する
⇀ 地域と協調し、共に歩みながら豊かな社会を創造する
共感
⇀ お客さまと共に感動を分かち合う
⇀ エンドユーザーに共感していただける作品をつくる
⇀ 関わるすべての人と地域社会に感謝を伝える

かけがえのないクリエイティブ体験を、
すべての人と。
Mission
私たちの仕事は世の中にある量産品とは大きく異なります。価格・流通の仕組み・営業方法 等々… その違いは多くありますが、決定的な点はお客さま一人ひとりにさまざまな「more(もっと~~したい、してほしい)」があり、それを実現するためのクリエイティブワークには唯一無二のストーリーがあるということです。
ひとつのモノを創り上げる楽しさと生みの苦しみ。クライアントと共にさまざまな視点で多角的に考え、ゴールを迎えたときの大きな感動と達成感。ゴールに至るまでの過程と、そこで得た多くの体験は関わる全ての人にとってかけがえのないものになるでしょう。そこには、たくさんのモノは必要なく、新しいも古いも存在しません。
私たちの仕事は、想いをカタチにすることです。

ものづくりを愉しむ
7つのC
Credo
株式会社ジュリアジャパンでは、働く社員がひとりの人間として、ひとりのクリエイターとして成長するためのクレドを設定しています。常日頃から自身の行動や考え方、お客様や仕事との向き合い方が「この7つのCに沿っているのか?」と自問自答することを心がけています。
◆ Curiosity | 好奇心や探究心を持ち続けること |
◆ Care | 人や作品に対して思いやりをもつこと |
◆ Challenge | 難しいと思うことにも挑戦すること |
◆ Continuation | 諦めずに継続すること |
◆ Confidence | 自信を持って行動すること |
◆ Cooperation | 協力・協調して課題に取り組むこと |
◆ Creativity | どんなときも創造的であること |
このクレドは、2018年にノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑京都大学特別教授のメッセージに感銘を受け、研究者とクリエイターは通じる部分があるという弊社なりの解釈のもと設定させていただきました。